大観峰~別府地獄めぐり~由布院(九州・沖縄旅行、2015年4月、その3)

九州・沖縄旅行二日目は阿蘇山の絶景が楽しめる大観峰を見た後に別府・由布院方面へ向かいます。

大観峰
別府地獄めぐり
由布院
地図&参考リンク

大観峰は阿蘇の風景を一望できる場所にある展望台です。時間が無い場合は最優先で行かれることをお勧めします。

大観峰

大観峰

目の前には阿蘇の山々が広がっておりまさに絶景でした。当日は天気も良くどれだけでも眺めていられそうです。残念ながら時間があまりなかったので改めて来る機会があったらもう少しゆっくり見て回りたいです。

次は別府へ向かい地獄めぐりを見物します。まずは昼食です。別府で有名な「とり天」を食べるために雑誌に載っていた東洋軒というお店へ。

別府東洋軒

お昼の時間ということでかなりの人数の方が並んでいましたが、回転は結構速かったので30分程度で無事席に着くことが出きました。食事はもちろんとり天定食を頂きました。

別府東洋軒

お味はというと普通に美味しいですが、極めて普通の味でした(笑)ちょっと期待しすぎていたかもしれません。

いよいよ地獄めぐりへ向かいます。地獄めぐりは「海」「鬼石坊主」「山」「かまど」「鬼山」「白池」「血の池」「龍巻」という7つの地獄からなっており、それぞれ別の場所にあります。「血の池」「龍巻」がすぐ近くにあり、残りは5つは少し離れた場所に固まっていますの。どちらも無料の駐車場がありますので車で移動してその近くにあるものを見て回るといいかと思います。

最初は「龍巻」と「血の池」です。「龍巻」の方は間欠泉が30分程度の間隔で噴き出すのを見物します。タイミングによっては少し待たないといけないかもしれません。間欠泉を見物するための席が後ろの方に用意されており皆さん座って見物していました。

別府地獄めぐり

「血の池」の方は鉄やマグネシウムが化学反応して赤い色になった泥によって赤く見える池があります。

別府地獄めぐり

車で移動して次は「山」です。ここは岩の間などから蒸気が噴き出しています。敷地内にはカバなどもいました。

別府地獄めぐり

「鬼石坊主」では灰色の泥がぼこぼこと吹き出ています。敷地内のあちこちで下記のような光景を見ることができます。地獄めぐりの中では一番気に入りました。

別府地獄めぐり

別府地獄めぐり

「白池」は一言で言えば青白い色の温泉ですね。敷地内にはピラニアなどが飼われていました。

別府地獄めぐり

「鬼山」は温泉熱を利用してワニを飼っているそうです。敷地内に色んな種類のワニがいました。

別府地獄めぐり

もう一つ「かまど」と言うのがありましたが時間もなくなってきて少々疲れてきたこともあり省略しました。

どの「地獄」も10分から20分程度あれば見て回ることができます。先ほども書きましたが「鬼石坊主」はそれなりに面白かったです。人生で一度くらいは話のネタに一通り見て回ってもいいかもしれません。

次は由布院です。今日は由布院の温泉に入るわけではないのですが、温泉街を少し散歩してみたいということで立ち寄ってみました。(ちなみに「由布院」と「湯布院」とどっちが正しいのかしばらく悩んでいましたが、Wikipediaなどに詳しく解説が載ってましたので気になるかたはご参照下さい)。

駅前の駐車場に車を停めて15分くらい歩くとお土産店などが立ち並ぶ通りに出ることができます。かなりの人手でにぎわっていました。

由布院

由布院

通りをいったり来たりしてお土産を買ったり食べ物を買い食いしたりして雰囲気だけ味わいました。この後は今夜の宿泊地へ向かいます。

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名称:別府地獄めぐり

別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)

( Written by バズ )

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著者 / バズ

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