3歳の娘と一緒にシュノーケル体験と竹富島のコンドイビーチへ行ってきました(石垣島旅行、2019年7月、その3)

午前中は昨年失敗したシュノーケル体験を行い、午後から竹富島へ行って島内観光とコンドイビーチへ行ってきました。

シュノーケル体験

旅行三日目。今日もまた快晴のいい天気です。今日も朝食をいっぱい頂きました。メニューは基本的に変わらないみたいですが、料理の種類は結構あり味も美味しいです。

今日の午前中はホテルのアクティビティでシュノーケル体験を行います。ボートで少し沖合に出てシュノーケルを楽しむものですが、小さな娘はシュノーケルはできないのでリーフシュノーケルという小さなボートタイプの浮き輪に乗り、ボートの除き窓から海の中を見ます。昨年もこれに申し込んだのですが、娘はボートからリーフシュノーケルに乗るのを怖がって結局そのまま娘は船の上に残り、両親が交代で傍にいてあげていました。

準備を整えていざ沖合へ。

最初は船の上でリーフシュノーケルに乗る練習をしたのですが、娘は嫌がり乗ってくれません。今年も駄目かなと思い始めた頃に乗り方を実際に見せてあげたら何とか乗ってくれました。

ボートでの移動も含めて1時間程度、シュノーケルを楽しみました。

リーフシュノーケルから海の中を覗き込んでいる娘を海の中からみるとこんな感じです。

綺麗な魚もいっぱいいて海もとても綺麗で、また今年は娘もいっしょに楽しんでくれたので本当に良かったです。

ホテルに戻ってから娘はさっそくプールで泳いでいました。

竹富島のコンドイビーチへ

午後は竹富島へ向かいます。港へ車で移動し、そこから船で竹富島へ。

まずはコースに含まれるグラスボートに乗りましたが、あまりきれいな魚も見ることができず、次回からはグラスボートはパスしてもいいかも。その後で島内へ移動し、水牛車で島内を観光します。

竹富島に来るたびに乗っていますが、何度乗っても楽しいです。ただ娘も疲れていたのか、水牛の振動が心地よかったのか、降りる頃には娘はぐっすり寝てしまっていました。

昨年は自転車で島内をまわっていたのですが、今年は乗り合いバスでコンドイビーチへ向かってみることにしました。

コンドイビーチへ着いてもまだ娘は眠ったままでしたが、かき氷を食べようというと急に目を覚ましてくれました。

唯一の日陰の場所でカキ氷を頂きましたが、暑さを逃れにきてるのかネコがいっぱい寝そべっていました。

今日は1時間も時間がなかったので泳ぐことはできませんでしたが、コンドイビーチはとてもきれいな海で一度竹富島に宿泊してのんびり泳いでみたいなと思う場所でした。

乗り合いバスに乗り港へ戻り、石垣島へ戻りました。

舟蔵の里で夕食と沖縄民謡

昨日の夕食時の沖縄民謡がとても気に入った娘から今日の夕ご飯も沖縄民謡が聞ける店がいいと要望があったので、夕食時にショーを行っている舟蔵の里というお店に予約をしていました。ちょうど港とホテルの間くらいにあります。

お店は非常に混んでおり、自分たちも離れの部屋にやっと席を用意してもらったのですが、ショーは順に建物を回って行っているようで自分たちが食べている離れにはなかなか来てくれませんでした。待ちくたびれたお客さんもいたりして少々険悪な雰囲気もありましたが、いざショーが始まるとそれなりに盛り上がっていました。

最後はお客さんもいっしょになって歌ったり踊ったり。娘は今日も元気に踊っていました。ショーは少し短かったかも。

今回急に予約をすることになって、いろいろ石垣島のお店を調べていたら行ってみたいお店がいくつか見つかったので、次回来ることがあったら旅行の予約をする時点でお店の予約もしておこうと思いました。

食事の後はホテルに戻り、今日もぐっすり寝ました。

地図&参考リンク

舟蔵の里