郡上八幡で吉田川へ飛び込んで遊ぶ子供たちを見ることができました(岐阜旅行、2017年8月、その1)

岐阜のひるがの高原を中心に2泊3日の旅行をしてきました。郡上八幡の街並みや板取川でのやな、そしてひるがの高原の牧歌の里を楽しんできました。

郡上八幡

明日以降天気予報は微妙なのですが、初日は快晴のいい天気に恵まれました。名古屋を出発して数時間、最初の目的地である郡上八幡に到着しました。郡上おどりの季節ということもあって、街の中は綺麗な提灯が並んでいます。

ちょうどお昼の時間だったので、事前に調べておいた泉坂というお店に入りました。

お店の中は奥に細長い作りになっていて、カウンター席と座敷の席があります。今回は奥の座敷の席に座ることができました。メニューは飛騨牛サーロインステーキなどの定食の他に一品料理もあります。

今回は朴景味噌焼き定食と鶏ちゃん焼き定食、そして子供用に単品で焼きそばを注文しました。こちらは朴景味噌焼き定食です。

こちらは鶏ちゃん焼き定食です。

どちらも美味しかったです。他のお客さんのテーブルとは十分離れていて比較的ゆったりと座れるので、子供連れでも食べやすく助かりました。

食事のあとは街の中を見物です。最初に名水百選第1号に選ばれているという宗祇水へ。飲んでみるつもりで行ったのですが、他に飲んでる人がおらずどう飲んでいいのかなと迷ってしまい断念しました。

宗祇水が流れ込んでいるすぐ横の川。水遊びしている子供たちがいました。

郡上八幡を流れる吉田川。暑い日でしたが橋の上にいると涼しい気持ちがします。吉田川の橋の上から眺めていると子供たちが飛び込みをして遊んでいます。気持ちよさそうです。

別の橋の上から見た風景。こちらはかなり高いところから飛び込みをしていました。今回橋の上から飛び込みをしている人は見かけなかったです。

街の中は綺麗な水が流れています。こちらは「やなか水のこみち」。娘はまだ吉田川で水遊びは無理でしたが、こちらで少し水遊びをして気持ちよさそうでした。

こちらは「いがわこみち」。先ほどと違って鯉や川魚が泳いでいる用水の横に細い道があります。水に入ることはできませんが、結構な長さもあり鯉もいっぱい泳いでいます。またところどころに鯉のエサが売っているので鯉にエサをあげることができます。

とても暑い日だったので吉田川の川沿いにあるお店でかき氷を頂きました。

子供が大きくなったら郡上おどりにも参加してみたいですね。

分水嶺公園

郡上八幡を出発し、宿泊先であるひるがの高原へ向かいます。宿泊場所のすぐ近くにあるお店でソフトクリームを頂いたのですが、その隣に分水嶺公園という公園があったので立ち寄ってみました。

山から流れてきた水がこの場所を境に日本海側と太平洋側に分かれていく場所ということです。太平洋側に流れた水は長良川へ、日本海側に流れた水は庄川になるようですね。

実際の分岐点がこちら。右へ流れたものは日本海へ、左へ流れたものは太平洋へと向かうようです。

静かで水がとても綺麗なところです。あまり長居するようなところではないと思いますけど、近くを通りかかった時には立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

地図&参考リンク

名称:郡上八幡