残雪の残る尾瀬を散策したあと日光東照宮などを見て回りました(尾瀬旅行、2013年5月)

eyecatch

今回は北関東方面へ二泊三日の旅行に行ってきます。尾瀬の小屋で宿泊してから尾瀬の散策を楽しんだあと、そのあと日光を回ります。

(2013 年 5 月 24 日公開)

尾瀬の「山の鼻小屋」へ

名古屋を出発し東京、宇都宮と経由して日光へ向かいます。初日の宿泊場所は尾瀬にある「山の鼻小屋」です。レンタカーを借りて尾瀬へ向かいます。

日光のいろは坂をくねくねしながら登ったあと、休憩で立ち寄ったいろは坂の終点にあるロープーウェイを登ると男体山と中禅寺湖と華厳の滝がセットになった風景が見えました。本当にきれいで是非立ち寄ることをお勧めします。

男体山 中禅寺湖 華厳の滝 2013

男体山 中禅寺湖 華厳の滝 2013

男体山 中禅寺湖 華厳の滝 2013

戸倉から鳩待峠までは日程によってはマイカー規制があります。幸いこの日はマイカー規制のない日の最終日だったため、そのまま車で鳩待峠まで行きました。戸倉から鳩待峠までは30分くらいですが、山道なのでカーブの急な道です。

鳩待峠から尾瀬の山ノ鼻までは徒歩しか手段はありません。通常は行きは下りで60分、帰りは上りで90分だそうです。ところがこの日はまだ残雪が残り、雪解け水が流れている山道で今回同行者に高齢な人もいたことから2時間半もかかってしまいました。

尾瀬 山ノ鼻への道 2013

1泊目は尾瀬にある山の鼻小屋という山小屋に宿泊しました。到着まで予想外に時間がかかり小屋の方にはご心配をおかけしました。部屋に着くとあたたかいこたつが待っていてくれました。居間にはストーブも炊かれていましたが、夜も朝もかなり冷え込みますので温かい寝間着を持って行ったほうがいいかもしれません。

尾瀬 山の鼻小屋 2013

尾瀬散策

二日目は早朝から尾瀬を散策します。山の鼻小屋さんで荷物を預かって頂けました。

尾瀬 散策 2013

早速現れたのは赤土という現象。雪解けの頃にだけ現れる、雪が解けかかった状態のことだそうです。何でも年に数日しか見れない稀な風景のようです。

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

残雪は残っていますが、尾瀬の中を歩く時には問題ありません。雄大な男体山や水芭蕉が群生しているところはとても綺麗です。時にはヤモリのカップルが現れたり、ありこちから鶯の鳴き声が聞こえたり、ちょっと時期が早かったけど最高だったと思います。

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

尾瀬の山ノ鼻を出発し、鳩待峠への戻ります。今度は上りの道なので行きよりも時間がかかりました。大変でしたが水芭蕉の大群などもあって楽しんで歩けたと思います。

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

尾瀬 散策 2013

華厳の滝

鳩待峠に到着後簡単な昼食を頂いてから二日目のホテルへ向かいます。途中、華厳の滝に立ち寄りました。

華厳の滝 2013

華厳の滝 2013

華厳の滝ではエレベータで下へ降りてから見物します。なかなか迫力ありました。この後ホテルへ向かい二日目は終了です。

日光東照宮

旅行最終日は日光東照宮へ向かいます。

日光東照宮 2013

赤を基調にしたきらびやかな作りで目を奪われました。

日光東照宮 2013

日光東照宮 2013

日光東照宮 2013

有名な見ざる言わざる聞かざるがあります。

日光東照宮 三猿 2013

陽明門を通って奥の院へ向かいます。こちらも有名な眠り猫もありました。

日光東照宮 2013

日光東照宮 2013

日光東照宮 眠り猫 2013

奥の院には古墳のような徳川家康の棺が祭られています。

日光東照宮 2013

他にも1社回る予定でしたが、時間切れ今回の旅行はここまでとなりました。尾瀬への道で声をかけてもらったり電車の中で荷物の上げ下しを手伝って頂いたりと人の温かさに触れた旅行となりました。

地図&参考リンク

名称:山の鼻小屋
住所:群馬県利根郡片品村戸倉字中原山898-9

尾瀬の最新情報 山の鼻小屋のホームページ

( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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